日本初の木造1時間耐火構造外壁の湿式工法用の外壁被覆材です

都市計画区域内で定められた「防火地域」で家を建てようとした場合、地階を含む階数が3以上か、または延べ面積が100平方メートルを超える建物は耐火建築物としなければなりません。

耐火構造は一般的には鉄筋コンクリート造や耐火被覆された鉄骨造などが主流でしたが平成16年に社団法人 日本ツーバイフォー建築協会が木製枠組壁工法で耐火構造の認定を取得し、木造耐火構造の歴史が始まりました。

しかし、ツーバイフォー協会が取得した耐火構造の外装材は乾式材料が使用されており、さまざまな風合いやデザインが作れる湿式材料での木造耐火構造が要望されました。

弊社は某ハウスメーカーと共同で試行錯誤を繰り返し、世間からは不可能と言われていた湿式外装材による木造耐火構造の認定を平成17年に取得致しました。

木造耐火構造の認定

木造耐火構造の認定は 約1,000℃近い炎で外装材側から1時間燃焼し、その後3時 間放置します。その後外装材を剥がし、構造用合板表面に焦げ跡がなければ合格となります。
*その他にも合否の判定基準はございます。

【ご注意】
CWロックを用いた木造耐火構造は某ハウスメーカー専用の工法であるため、CWロックは一般への販売は行っておりません。

木造耐火構造の認定風景

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